[ミニ四駆コース]スロープ通過後の着地スペース

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ミニ四駆コースレイアウトを立体的にしたい場合、必要なのがスロープパーツです

 

スロープパーツを使うことで以下のレイアウトも可能となります。

スロープがあるコースレイアウト例

スロープがあるコースレイアウト例

 

ただ、スロープをコースに加えるときに注意するべきところがあります。

 

それは、ミニ四駆のスロープ通過後の着地スペース

 

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[ミニ四駆コース]スロープ通過後の着地スペース

現在のミニ四駆は、さまざまな改造により10数年前よりも高速に走れます。

 

従って、スロープをミニ四駆が高速で通過した場合、空中を一時的に飛び着地する感じになります。

 

ノーマルモーターであれば遅いので、スロープであってもコースに張り付くように走れます。

 

ただ、ダッシュ系モーター(ハイパーダッシュ、マッハダッシュなど)を使えば、

  1. 上りスロープ、下りスロープ通過後
  2. 一定距離は空中を飛び
  3. その後着地する

状態となります。

 

 

なので、飛ぶことを前提で考えると、スロープ後にストレートパーツを置き、着地スペースを作る必要があります

 

そこで、私が作っているミニ四駆コースレイアウトでは、スロープ1個とストレート3個をセットで使っています

 

以下のようなイメージです。

着地スペース例

着地スペース例

 

スロープで上る場合、下る場合含めて、スロープ後に着地スペースとして3個のストレートを挟むようにレイアウトします。

 

このやり方であれば、ダッシュ系モーターを積んだミニ四駆でも、スロープによるジャンプ後に着地することが可能です

 

それでも、着地できない高速コースレイアウトの場合はさらにストレートを増やすというレイアウター側の対処方法と、ミニ四駆にブレーキパーツを着けるといった減速のための走らす側の対処方法を考える必要があります。

 

 

逆に、難易度を上げたければ、スロープの着地スペースのストレートパーツ数を減らすことで難易度がかなり上がると思います。

 

 

スロープ通過後の着地スペースまとめ

  • スロープ上り、スロープ下りではミニ四駆は一定距離、空中を飛んでからコースに着地する
  • スロープ後にはストレートパーツ3つを基本として、着地スペースを作成する。
  • 着地スペースを長くすれば難易度が下がり、逆に短くすれば難易度が上がる

 

 

記事内で使われているミニ四駆コースレイアウト画像について

記事内に使われているミニ四駆コースレイアウト画像は、コースレイアウト作成ツールで作成したものです。

私が使っているツールについては、以下の記事をご参照ください。

 

PC向けミニ四駆コースレイアウト作成ツール

 

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カテゴリ:ミニ四駆関連その他 

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