スロープ直後にカーブがあるコースのミニ四駆対策

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ミニ四駆コースをレイアウトする人によっては、難易度を上げるためにスロープ直後にストレートパーツを使わないコースレイアウトを作る場合があります。

 

例えば、以下のようなコースレイアウトです。

スロープ直後にカーブがあるコース例

スロープ直後にカーブがあるコース例

 

今回は、ミニ四駆を走らせる側でスロープ直後のカーブのあるレイアウトのミニ四駆対策を書いていきます。

 

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スロープ直後にカーブがあるコースのミニ四駆対策

結論から言うと、こういったスロープ直後のカーブだと、

空中に飛ぶ時間を短くし、コースにくっつくようにミニ四駆を走らせないと完走は難しい

です。

 

従って、走らせる側の対策としては

速度を遅くする。

 

具体的には、

 

  1. 速度の遅いモーター(レブチューン2、ノーマル)を使う。
  2. ギア比を遅いものに替える。
  3. マスダンパーを多用してミニ四駆を重くする。
  4. ミニ四駆の前後にブレーキを取り付けて、スロープで減速するようにする。

 

などを行います。

 

それにより、完走率は高まるはずです。

 

ただ、私としては正直こういうレイアウトは楽しくないです。

走らせる側としては、コースを完走させるだけが目的ではないんですよね。

完走させて、さらに速くコースを走るのが楽しみとしてあります

 

なので、スロープ後にカーブがあるコースレイアウトを設置しているお店など、コースレイアウトを見て帰ります。

見て楽しく無さそうってことで、走らせないという選択肢を私はします。

 

 

スロープ直後にカーブがあるコースのミニ四駆対策まとめ

  • コースアウトしないで完走するにはミニ四駆を遅くする対策をする。
  • 自分にとって、楽しいか楽しくないか判断し、楽しくなければ走らせないという選択をする。

 

 

記事内で使われているミニ四駆コースレイアウト画像について

記事内に使われているミニ四駆コースレイアウト画像は、コースレイアウト作成ツールで作成したものです。

私が使っているツールについては、以下の記事をご参照ください。

 

PC向けミニ四駆コースレイアウト作成ツール

 

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カテゴリ:ミニ四駆関連その他 

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